会場紹介

波上宮

波上宮

白無垢に三三九度の盃…神前結婚式は、和の香りが漂う伝統的で厳粛な雰囲気の挙式スタイル…
 神前式は、本人達を含む親族全てが「家と家」として結びつくという考えから、基本的に参列するのは、両親と親族のみでしたが、最近ではご友人様に参列して頂く事も増えており、新郎新婦様を祝福する気持ちがあればどなたでも参列できます。

三三九度の盃をかわし、玉串を棒げ結婚を誓うもので、日本古来の伝統的なしきたりを重んじ、挙式は厳かな雰囲気の中進められます。

波上宮

その昔海の彼方の理想郷から神が訪れ、人々に幸福をもたらすという、沖縄独特のニライカナイの信仰に始まり王府が熊野三神を祀り、国家鎮護の総鎮守社として豊漁や豊穣等の信仰も集め、厚い崇拝を受けてきた波上宮。

琉球王府が定めた琉球八社の内で最高位に位置しており、地元の人からは「なんみんさん」として親しまれてきました。東支那海に臨む崖上に鮮やかな朱色の社殿が太陽の光を受けて、お二人の門出を祝うかの様に、より一層美しく輝きます。
沖縄の伝統ある琉装に身を包み、永遠の愛を誓い合うお二人の最高の1日を精一杯お手伝い致します。

オリジナルプラン

波上宮

Fantasista Weddingでは、琉球王朝時代の正装とされる「琉装」での神前式はもちろんの事、洋装でも結構です。

特にお客様のご希望であれば、三味線の演奏で琉球古典音楽をBGMにしながら入退場する事もできます。

挙式のスタイルを崩すことがなければお二人だけの演出を入れることも可能です。お二人らしさの溢れるウェディングになる様、精一杯お手伝い致します。

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